気ままに写真集 パナマで観察 昆虫&ハ虫類&両生類と植物編 

パナマ(Panama)で観察した哺乳類と鳥類を除いた動植物編です。

探鳥ツアーだったので、

今回の動植物の写真は、鳥を探しているあいまに見つけたものです。

メタリックブルーの美しいモルフォチョウもたくさん見たのですが、

止まらないの今回も撮影できませんでした。

モルフォチョウの観察頻度は高かったですね。

では、まずはハ虫類から。

バシリスクの仲間と推測。

襲われると、水の上を走ることで有名ですが、リアルにまだ見たことはありません。

コスタリカで見た個体よりずっと小さいです。

森の中にあったナマズやほかの魚もいた池の周りで4匹は見かけました。

背中の縞々から推測される、メガネカイマンはホテルの庭の池にいました。

ホテルにワニがいることが、日本ではありえないでしょうが、パナマでは気にしないのでしょう。

大好きなカエル。

パナマにはコスタリカと同じくヤドクガエルの仲間やアカメアマガエルがいるので、

会いたいなぁ~と思っていましたが、

早朝に森の中で、マダラヤドクガエル Green and Black Dart Frogに会いました。

チョウは、きれいだし撮影したい気にはなるのですが、

止まってくれないと、撮影は鳥よりも難しいというか、

私には無理そうです。

このジョロウグモみたいなクモですが、鳥を探しにいったのに何にも出ずに唯一トレイルで観察できた個体なので撮影。

写真がボケていますが、脚に毛が生えているのがわかりました。

上の脚先から下の脚先まで10センチくらいはありました。

トンボにカマキリ、アリも見ました。

昆虫は正直よくわかりません。

世界の昆虫をどうやって見たらいいのかも、まだよくわからないまま

現在に至り、見つけた時に撮影しています。

ハキリアリもたくさん見ましたが、写真はiPhoneで撮影していたので、また今度。

植物は、山間部にあった植栽と思われる樹で、ピンクの花がよく咲いていました。

ペルーやパンタナールで見たのと似ているような気がしますが、よくわかりません。

下の写真は、キャノピータワーの上から撮影した植物です。

着生ランかなぁと。

樹上40m弱の樹の上に咲いていました。

結構数があり、そこここに咲いていてピンクできれいでした。

インコがとまっている樹は、セクロピアというナマケモノがよくいる樹。

今回は、見られなかったけど、パナマにもナマケモノは生息しています。

最後の写真の樹木の実、見た目は地味ですが、

とっても美味しいようで、

鳥が入れ代わり立ち代わり食べに来ていました。

この樹の前にいるだけで、しばらくバードウオッチングが楽しめ、

全部で20種程度来たでしょうか。

樹は普通種らしく、たびたび見かけたのですが、

ちょうどいい熟れ具合でなかったらしく、

この樹ほど集まって来る樹は他では見ませんでした。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、ガイドする仕事をしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を約10年。
2020年世界は変わりましたが、私は、秘境の道先案内人&自然旅行撮影家として、活動を継続することを決意。
17歳の娘と2歳のヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄の母でもあり、夫と3人+1匹の家族構成で日本で暮らしてます。

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