10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

海外旅行への虫除け うずまきタイプの蚊取り線香の使用はアジア以外では要注意!

海外旅行への虫除け うずまきタイプの蚊取り線香の使用はアジア以外では要注意!

なぜなら、ずばり臭いからです。

タバコと同じように扱われ、

大変嫌がられることがあります。

日本人にとっては、

蚊取り線香の煙の臭いは、

「あぁ、蚊取り線香」とすぐわかりますが、

「タバコを吸ったでしょう!」と宿で問題になったことがあります。

なぜ問題になるのか?

アジア圏なら、

うずまきタイプの蚊取り線香やベープマットが地元でも使われていて、

あの匂いも問題にならないのですが、

アフリカ、中南米では一般的でなく、

すべての人に認知されていません。

実際に南アフリカ、ナミビア、ブラジル、コスタリカでは、

過去に問題になりました。

そもそも、うずまきタイプの蚊取り線香をしらないので、

その強烈な残り香がタバコと同じ扱いをされるのです。

確かにあの匂い、初めてかいだらびっくりするかもしれません。

ブラジルのパンタナールのある宿では、

日本人が来たら必ず注意すると言われました。

カーテンや寝具に匂いがついて、

次に部屋を使う外国人から必ずクレームが来るからと言っていました。

確かにそうですね。

蚊取り線香を知らない外国人にとって

あの匂いは臭いだけでしょう。

使う時は確認するのが望ましい

自然豊かな場所の宿は、

気密性が低いことが多いです。

隙間が多く、

虫の出入りが自由ということも。

そういう場所なら、

使っても匂いがこもらず、

大丈夫なことも多いのですが、

比較的ちゃんとした宿で、

サッシやしっかり閉まるドアの宿に泊まるなら、

使うと匂いがこもるので、やめた方がいいです。

どうしても使いたかったら、

事前に一度、確認しておくのが間違いがないです。

部屋でタバコを吸ったら、罰金〇〇ドル!

みたいな部屋がときどきありますが、

同じように罰金を請求されかねませんので。

電池式虫除けのおすすめ

匂いも出ず、火も使わないので安全な虫除けは、

電池式の虫除けです。

以下のものなどがあります。


外国人に「それは何?」とよく不思議がられますが、

そして、

「ホントに効くの?」と質問されることもありますが、

無いよりは効きます。

匂いもありません。

万人向きです。

ここがポイント

うずまきタイプの蚊取り線香は、

匂いが強烈です。

嫌いな外国人もいます。

海外の宿で使う時は、

使う前に確認をとりましょう。

世の中、いっそう嫌煙になってきていますので、

お部屋での蚊取り線香の使用は、

罰金を取られるかもしれません。

そんなことにならないためにも、

アジア圏以外なら、特に要注意です。