雨の日の海外旅行出発 注意点を考察

雨の日の海外旅行出発  注意点を考察

関東も梅雨入りし、

まさに雨がざんざん降る中、

成田空港へ向かっています。

日本は雨の多い国、

6月〜9月は梅雨や台風など大雨に当たりやすい時期。

こんな時期の海外旅行の出発の朝は何に気をつけたらいいか?

考察しました。

朝は早く出る

雨の日は、乗り物の遅延が多いです。

予定より早く出る、

準備が終わったらなるべく家を早く出ましょう。

電車で行くのがおすすめ

雨の日の道路の渋滞は普通です。

事故も起こりやすい。

電車も遅れないわけではありませんが、

車移動は一度動かなくなると、はまります。

空港に着かないと始まらないのが旅行です。

雨の日はリスクの少ない電車をお薦めします。

スーツケースは空港に送る

大雨の中、

傘をさして、

スーツケースを持って、

電車の移動は大変です。

荷物がスーツケースだけの人はほとんどいないでしょう。

雨の日は片手が塞がります。

雨が多い時期に出かけるのなら、

お金はかかりますが、

宅配サービスを使って、

空港に先に荷物を送ることをすすめます。

傘は乾かす

濡れた日の移動は、

濡れた傘がまた面倒です。

普段、私は折りたたみ傘のみの利用で、

移動時はビニール袋に入れてしまいますが、

これから長距離移動の場合、

濡れたまましまいたくありません。

着くまでに、なるべく乾くよう、

水を切る、

ふく、

など気にかけて、

乾かす努力をします。

気にかけてさへ入れば、

思いのほか空港到着まで乾きます。

そして、到着後も時間があるので、

意外になんとかなります。

前泊もおすすめ

朝早い便の場合、

空港近くに泊まるのもおすすめです。

前日なら、

雨でも、

バスでゆっくり移動しても、

時間が気にならずに焦らず移動できます。

滑らないように!

雨の日は路面が滑ります。

自分は常にトレッキングシューズで、

移動するので、問題ありませんが、

靴底の素材によって、

とても滑りやすい場所があります。

普段より重いものを持っている、

行き慣れない場所に行くときは要注意です。

雨は、危険です。

滑って転んで、

手をついて骨折というのも普通にありえます。

そしたら、旅行に行けなくなります。

最後にここだけ

雨の日は、普段経験されているように、

さまざまなものが遅延します。

渋滞、事故、ケガなどのリスクが上がります。

時間と気持ちに余裕をもって、

空港に向かいましょう。

台風や豪雨に見舞われそうな時は、

特に早めに行くか、

前日に出るくらいの余裕があると

安全に旅行の出発が迎えられます。

雨の日でも、

焦らず出発してくださいね。