その肌感は大事にした方がいいですよ!と3回言われた今月気づいたこと

ナミビア エトーシャ国立公園で見たダチョウの雄

今月3回、全く別の人から「その肌感(覚)は、大事にしたほうがいいですよ。なかなか無いですよ。」というようなことを言われた。

「肌感(はだかん)」っていう言葉、最近の流行りですか? 自分では使わない言葉です。

詳しくは書きにくい話なんですが、仕事で得た経験、ツアー中の海外生活や、外国人とのやり取りとか、そういう諸々をひっくるめて感じていたことを、ある説明を受けていた話に対して感想のような感じで伝えたら、それに対して「肌感」の話が出てきたのです。

海外生活をしている人は今どきたくさんいるけれど、その経験を利用できるかどうかは自分次第なんだと。

自分のフィルターを通して感じることしかないけれど、それだからこそ、自分の見える世界って、自分だけの世界なんだと当たり前のことに、改めて気づきました。

※写真は、ナミビアのエトーシャ国立公園の乾いたエトーシャ塩湖バックの雄のダチョウです。ダチョウのブラックと、空のグレー、砂のアイボリーの3色の具合が、とても好きな写真です。

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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