Googleマップのナビは最強 でも、積雪地帯は要注意!

Googleマップと私

観察や旅に行く時にしか車に乗らない私は、不慣れな町や外国でしか車に乗らないので、Googleマップのアプリを多用している。車で移動時は常に使い、ナビ・道案内に使用し大変助かっていて、絶大な信頼をおいている。今までの経験上、有名観光地や施設ではなく、一般的でない場所、辺鄙な観察地にいく時は、どんな車についているナビよりも役に立つと実感している。が、今回はじめて、Googleマップのナビ通りに行ってはいけないという事例を北海道の積雪地帯で経験し、怖い目にあったので、その点を共有しようと思う。

雪道はわからない

女満別空港へ向かう途中、網走の市街地にある博物館によったが、その時にすすめられた道の道路状態が一部、非常に悪くて怖い思いをした。いつもの感じで裏道、ショートカットなんだと最初は思った。しかし、その道の雪が結構なつもり具合で、道路は狭くなかったし悪くなかったが、除雪がきれいにされてない道で、ところどころに山盛りの雪が積み上げられていて、路面上もボコボコしていて、前から来た車が跳ねているのをみて、下手したらスタックしたかもなという道で怖いと感じた。さすがのGoogleも雪のつもり具合はわからないから仕方がないよなとは思った。で、これはアプリを使う側が気をつけた方がいいと感じた。

積雪地帯での注意点

裏道っぽいなと感じたら、行かない。それがベストな気がする。自分が、積雪エリアで車に乗る経験が少ないせいかもしれないが、ノルウェーやフィンランド、アイスランドの道路上では、雪があるところだけに積み上げられているみたいな場所は、なかったと記憶している。そもそも道路も広いし、雪を道路以外にいくらでも動かせる場所だからとは思う。

Googleマップのナビがどれだけ使えるか?

レンタカーのナビが古くて使えないということは一般的で、道路情報が古いし、早いルートを選んだりする性能も低い。レンタカーは仕方ないと思っていたが、あるときJeepの新車で、山形の鶴岡から神戸港まで1日で走る際にナビをした。JeepのナビとGoogleマップが選択してくる道、所要時間が違いすぎてとても驚いた。長距離なのもあるが、予定予測時間が2時間も違ったので、迷わずGoogleマップのルートを採用したこともある。もちろん、時間通りでいけた。

Googleマップの何が便利?

道路情報は最新だし、渋滞情報も表示してくれる。すごく田舎道で、渋滞なんてない場所で赤く渋滞を表した時は、え? 何かの間違い? っと思ったが、行ってみたら道路工事中で片側通行にしていた場所だった。目的地を設定すると、そこまで3ルート位を提示してくれるし、有料高速道路を使う、使わないは設定しておけばそれに沿って案内を出してくれるし、有料高速道路を使わないを選んでいても、使うパタンも出してくれるので、参考になる。音声をオンにしておけば、案内を読み上げてもくれる。

海外での方がナビとしてよく使われている

5年以上前から仕事で毎月のように違う国に行くようなガイドの友人たちは、Googleマップをよく使っていて、超便利だと教えてくれたが、私もその素晴らしさにようやく気づいた。自分で使い込んでその凄さがわかった。紙の地図しかない時代に、時おり見える道路標識を頼りに今どこにいるかを確認しながら車に乗っていたことを考えたら、すごい時代になったとしか言いようがない。

ナビでGoogleマップを常時使用する際の注意点

当然だけど、電池の消耗が早いので、モバイル充電器を必ず持参するか、車につないで充電できる車ならケーブルを忘れずに持参してください。レンタカーの場合、離島で小さめの車を借りると、USBケーブルがつなげるような車でないことも多いので、私はモバイル充電器をどんな旅でも必携しています。

さいごに

という感じで、Googleマップはとっても便利なナビにもなるので、車に乗る時に使ったことない人は、ぜひ一度使ってみてください。

この記事を書いた人

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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