10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

カクチョウラン 咲いているのになかなか出会えなかったラン

カクチョウラン 咲いているのになかなか出会えなかったラン

自然のものは、タイミングがすべて。

花が咲いている時期は、数日間から1週間とか、種によってもさまざまだけど、もっとも美しい時というのはかなり短い時間に限られている。

いま目の前の花が、ドンピシャのいい状態なのかどうかは、見ればわかるようになってくる。自分だけでなく、ご案内していたお客様も、相当のキャリアを積まれている、自分で歩いて、見て、撮影してきた経験が長い方も多いので、花の良しあしは見ればわかる方も当然多い。

しかし、ツアーの日は、決まっている。お天気も神のみぞ知るで、選べない。

そして、その年の気候は、毎年違う、よくわからない。春が早いのか、遅いのか、日照が足りてるのか、不足してるのか、自然は不確定要素ばかりだ。

なので、花期がピッタリの美しい花を目の前にしたとき、本当にうれしくてたまらない気持ちになる。

どんなにつらくても、きつくても、あぁよかったぁと感じる。出会えて感謝の気持ちで満たされる。

そんな風に去年思えた、奄美大島のカクチョウランです。

屋久島などでも見られますが、大ぶりで、派手なランなので、盗掘され、よく民家のお庭でみかけます。

タイミングが悪くて、自分が植栽でなく、美しいカクチョウランをしっかり見たのは去年が初めてでした。うれしかったぁ。