サキシマキノボリトカゲ 目の前にいても意外に見えないトカゲ

お天気のいい日のお昼前ぐらいから〜14時迄くらいが一番出会えるトカゲ。

西表島でこの子と出会った時は、4匹ほど近くで、ほぼ同じぐらいの時に見つかりました。

枝に張り付いて、動かないでいると、意外に気づかない。そう、なんでもそうだけど探すつもりで見ていないと見過ごしてしまう生きもの。

300mmの望遠レンズで私は撮影しているので、離れたところから撮っていたけども目線はしっかりこちらにあって、

「遠くから見てるのわかってるもんね!」と言われている気がした。

ヒョウモントカゲモドキを飼うようになってから、爬虫類・両生類への愛が強くなり、

野生のトカゲに出会えると、とてもうれしく、可愛いし、よく観察したいと強く思うようになり執着気味な最近。

サキシマキノボリトカゲは、驚かさなければ逃げずに観察させてくれるので、双眼鏡で眺めたり、写真で何度も撮影したりしている。

トップの写真は、表情が優しく撮れて好きな一枚。「トカゲの表情なんていつも同じでしょ!」と言われたこともありますが、

ちゃんと表情はあるし、まん丸のぱっちりお目々がチャームポイントで大事な要素かと。

尾の長い全長18センチくらいのトカゲです。

西表島の森を午後に訪れる時があったら、いるかもしれないと思って探してみてください。きっとあなたの近くにいるはずですよ。

撮影日:2022年6月28日

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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