5月26日(日)15時 イベント開催「自然の旅 お茶会」ブログにかけない裏話&タンザニアのサファリと世界の自然の旅話

世界各地の自然豊かな秘境を訪れ、動植物を探し、山や氷河やオーロラなどを見る「自然の旅」をご案内し続け20年。ブログには書けないウラ話、私がベストワンだと考えるアフリカ・タンザニアのサファリの行き方をはじめ世界中の自然の旅話、そして旅へのあなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:5月26日(日)15:00~17:30(14時40分開場)
  • 定員:8名
  • 場所:浅草橋駅徒歩2分
  • 参加費:2,000円

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ブログ写真集 アラスカ 秋のデナリ国立公園のグリズリー(ハイイログマ)

ブログ写真集 アラスカ 秋のデナリ国立公園のグリズリー(ハイイログマ)

2017年9月11日のデナリ国立公園、8時間のバスツアーに参加。

エルソン・ビジター・センターまで行って戻って来るもっとも一般的なコース。

今回、いろんな動物を観察しましたが、グリズリーには9頭、出会いました。

多い方です。そして、結構、近くでよく見せくれました。

子連れも多かった。もう結構大きめの子供だったけど。

大型哺乳類ってやっぱり、いい。

左が子供で、右がお母さん
これは子供、コロッとしてる。まだ冬眠は先だけど、秋は毛もきれいで太っていて、栄養も満ち足りてるから、より美しい。
子供といっても、親より小さいだけで、精悍な顔つき。

背中に隆起してるコブが、グリズリー(和名だとハイイログマ)の特徴。

デナリ国立公園は、環境が厳しいので、餌が多くなく、川でサケをたらふく食べられるエリアのグリズリーよりは体が小さいデナリ国立公園のクマ。

野生の世界でも、やっぱり食べるもので、大きくなれる具合が違うんですね。

こんな景色

時々川もあり、こんなところは、カリブーが出てきてもよさそうだけど、今回は出会えなかった。

この、スクールバスの払い下げと思われるバスでツアーは行くのですが、これがくせもの。

窓がなかなか開かない。開けると今度は締まらない。

日本人の力だと、数人がかりでないと開かないし、しまらない。

自分はたいていの力技の仕事は出来るが、ここの窓はどうしても、急いで開けられない。

でも動物は突然出る。そして、あ、いま!というタイミングで撮影はできない。

撮影したい人には、ややストレスがかかるバスツアーだったりします。

それはそれで、楽しめばいいのですが。

ストレスがたまるかもしれません。

バスからの黄葉と紅葉。

夏よりも秋の方が、色づいている分、景色が華やか。

今回、後半天気が悪くなって、雪も降って寒くなったけど、夏でも雨が降って同じくらい寒かった。

ここは、天気が悪ければ、いつでもかなり寒い。

晴れた時にこれたら、印象が変わるのだろうか。

バス乗り場まで戻ってきて、駐車場からの景色。

バス乗り場から少し離れたところ(車で行く距離)にビジターセンターがある。

今年100周年のデナリ国立公園。
おりしも、9月11日、公園内の国旗は、半旗であった。もう16年も経ったのかと思う。

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