アフリカで見るダチョウはとても美しい 2種いて、よくいるのはCommon Ostrich 

ダチョウは、あんまり人気のある鳥ではないが、個人的には好き。

アフリカの広いサバンナ、だだっ広い草原にいるダチョウはとても絵になる。

何度見ても美しい。

オスが黒い羽で、メスが薄茶色の羽です。

頭を下げて、採餌している様子は、ろくろっくびの様に見えなくもなく、気持ちが悪いと言われる方もいますし、

確かに気持ち悪いかもと思ったこともありますが、

広大な大地に合うそのサイズ感、2m~2m40cmという巨体が、カッコイイ。

時速70キロで走るというが、そんなに急いで走っているところをみたことはない。

そして、一見、敵なしなようにもみえるが、ライオンやヒョウ、チーターなどに首を噛まれて襲われことがあるそうだ。

体が大きくても、やっぱり生きていくのは大変そうだ。

写真は、ナミビアのエトーシャ国立公園で撮影。

ダチョウの顔が生々しいというか、興奮しているのがわかって、ドキドキした。

耳の穴も大きくてびっくり。

現場で気づけばいいのだけど、一瞬なことなので、写真があとでいろいろ教えてくれる。

生で見ることはすごいことなんだけど、見てるだけだと見逃してしまう事を、撮ることができて、あとから見れて、写真を見ながらいろいろ考えられるのは楽しい。

そして、気になった動物のことを本や図鑑をひらいて読むのも楽しい。

これを書き始め、持っている書籍を手に取り、

首を噛まれて絶命したダチョウの写真を初めてみて、びっくりしてしまった。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

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