2/24(日)イベント開催「自然の旅 お茶会」ブログに書けない裏話&タンザニアのサファリと世界の自然の旅話

世界各地の自然豊かな秘境を訪れ、動植物を探し、山や氷河やオーロラなどを見る「自然の旅」をご案内し続け20年。ブログには書けないウラ話、私がベストワンだと考えるアフリカ・タンザニアのサファリの行き方をはじめ世界中の自然の旅話、そして旅へのあなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:2月24日(日)15:00~17:30(14時45分開場)
  • 定員:8名
  • 場所:浅草橋駅徒歩2分
  • 参加費:2,000円

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夜間観察に最適な懐中電灯のご紹介 Fenix TK41C 1000ルーメン

夜間観察に最適な懐中電灯のご紹介 Fenix TK41C  1000ルーメン

この夏にその重さに逡巡してましたが、やっと購入した懐中電灯が、南アフリカの夜間観察時に、その威力を発揮しました。

簡単に言うと、自分で電線に止まっていたフクロウ、アフリカワシミミズクを見つけられたということです。

個人的にはとてもとても嬉しく、そんなに見つけられる能力が急激には上がらないので、

やはり、この懐中電灯のお陰だと思います。

見えないと見つからないので。

夜間観察は、ライトが重要です。その時の話はこちら

懐中電灯はかなり買いましたが、〇〇〇ルーメンと書いてあることが当てにならないことも多く

結局は買ってみないとわからないという感じで、かつ明るいものは重いということもあり、

ここ10年ぐらいはいろいろ買っては試しをしてましたが、最適なものに出会えそうにないと、なかば諦めていました。

この懐中電灯は、ガイド仲間が使っていて知りました。

ピカイチに明るいので、すぐ真似ようと思いましたが、重いので悩みました。

単3電池8本使用です。

私は、パナソニックPanasonicの充電式電池「エボルタEVOLTA」で使っていますが、

電池入れた重量は、529グラムです。

夜間観察を仕事でする人、もしくは真剣に探したい人にはおすすめしますが、普通の人が使うには重いと思います。

夜間観察って何してるの?

したことない方に説明すると、夜に動く、夜行性の動物を観察するために夜に観察に出かけます。

車からの夜間観察の場合は、動物がいそうなところ、地面、電線の上、電柱の上、樹の枝などにライトを照らし続けて、探し続けるわけです。

動物の目と同じ高さでライトが当たれば、目が光ります。

この作業、結構大変です。1時間くらいしか集中できません。

目が疲れてくることはもちろんのこと、夜間観察は何も動物が出てこないこともあるので、眠くなってきます。

懐中電灯が重いと手が疲れて辛くなります。

夜に風を切って走るので、かなり寒かったりもします。

以前、南アフリカのクルーガー国立公園で、凍えるほど寒くなったこともあります。

夜間観察って、寒くなる、手が辛くなる、眠くなる(時差もあるし、朝から起きてるので夜はすでに眠いです)のが普通です。

でも、夜間観察しないと出会えない生き物もたくさんいますし、すごいものが出てくると、元気になれます。

この懐中電灯を実際に使ってみて

11,800円と懐中電灯の値段とは思えない金額ですが、夜間自然観察用のライトと考えれば、かなりの威力を発揮しますので、安いです。

夜間観察時の強力な懐中電灯を探していた方には、自信をもっておすすめします。

使う方へのご注意

スーツケースに入れる時は、中身(電池)を反対にして入れておいた方がよいです。

押しボタン式なので、長押しされてしまう状況になると電気がついてしまいます。

かつ、強力なものなので、安全のためにも。

別の使い道

娘の文化祭の照明として、貸してほしいと言われ、貸しました。

教室での劇の照明、スポットライトや場面変換の際のカラーライトととしては、十分使えてました。

赤と青のライトも付きます。

チカチカと点滅もします。

これが、夜間観察時に慣れてなくて失敗したのですが。

夜間観察って一発勝負なので、ライトのボタンを押し間違えると、対象物を飛ばしてしまうので、ボタンの押し間違えには注意しましょう。

ちなみに、色のついたライトと、一般のライトはボタンは異なっています。

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