エミレーツ航空とカタール航空 どちらも中東系の航空会社だけど空港もアテンダントも雰囲気が全然違った

ドバイ空港

エミレーツ航空(EK)に初めて乗りました。

中東系の航空会社のカタール航空(QR)は、タンザニアに行くのに今は一番便利なので、ここ5年くらい少なくとも年に一回、多いと数回乗ることがあります。

エミレーツ航空も、中東系の航空会社だから、カタール航空と同じ感じかなぁ~とぼんやり思っていました。

ドーハ(カタール航空利用の場合)もドバイ(エミレーツ航空利用の場合)も、ハブ空港という大きな役割を担っています。

ハブ空港とは、乗り継ぎする、中継空港という意味です。

そこで乗り継いで、文字通り、世界中に行くことができます。

ドーハの空港は数年前に新しくなり、それはそれは巨大で先進的な空港になりました。

いま、私がリアルに知っている空港で、一番広くて、きれいで、近未来的な感じがするのは、ドーハの空港です。

ドバイは、今まで行く機会がなかったけど、どんな感じなのだろうと、ちょっと楽しみであったわけです。

ドバイの空港はオールドタイプの巨大空港でした

到着して、古いタイプの広大な空港だとわかりました。

乗り継ぎの移動がかなり面倒。

エスカレーターやエレベーターによる上下の移動に加え、平行移動も長い。

電車での移動もある。

そして、お店はワクワクするようなものがあんまりないなぁ~と。

免税品店とか、ブランドショップは興味がありません。

デザイン系のものとか、その国の伝統っぽいものがあるとか、なにか気になるお店が一つはあるのですが、今回全く目にしませんでした、たまたまかもしれませんが。

唯一、スターバックスのお店の看板が、あ~こっちの言葉で書いてあって面白い。

全然わからないけど、スタバだからわかる、ブランドってわかりやすさでもあるんだと。

機長さんのアナウンスが独特

日本を出発して、帰国まで4本フライトに乗りました。

そのうち、3路線で、機長の出身国を機長自身が言っていました。

そんなこと、初めて、聞いた気がします。

ナミビア出身と最初のフライトで言っていたので、気になったのです。

そして一人は日本語でも少し話しました。すごい!

何がすごいって、世界には、言語が好きな人が、多言語を話すのが苦労しない人もたくさんいるのは知っていますが、あきらかに得意そうでない人が一生懸命話しているのがわかる話しぶりだったので、感心したのでした。

たまたまかもしれませんが、自社ルール、マニュアルにあるのかなぁと。

機内での気づき

エミレーツ航空の制服は、帽子から長いスカーフが出ていて、それを巻いています。

飛行機に乗った時と降りる時は、その帽子をかぶっています。

降りる時に、ちょうど目の前で帽子をかぶるアテンダントの方がいたので、つい話しかけてしまいました、

帽子に2メートル位あるスカーフが丸めてしまわれているのを見てしまったからです。

「そうなっているのですね~。」

「よく、お客様に聞かれます。」

「何か、巻く際のルールはあるのですか?」

「特にないですが、5つのひだ(スカーフが帽子についているところ)が中東の5つの国の大事な意味があります。」

この、中東の5つの国ってどこなんだろう?と後から思いました。

搭乗時のアテンダントの印象でだいぶ変わる航空会社のイメージですが、概ねよかったです。

これまた、たまたまかもしれませんが、男性が多くて、珍しいと思いました。

そして、以前みかけたような、本当にリカちゃん人形みたいな細くて、頭小さくて背の高い、絵に描いたような美人?!さんのアテンダントはいないかなぁとちょっと楽しみにしていましたが、今回は出会えませんでした。

でも、きれいな方が多いですね。

ビジネスクラス担当の方で、かなり美しい方がいました。

これまた概ねどこもそうですが、ビジネスクラス担当は美男美女ですね。

また利用するか?

エミレーツ航空は、航空運賃がお高めという意識があったので、選択肢としてあまり考えたことがありませんでしたが、これからは確認してみようという気になりました。

カタール航空と運行している路線が違うので、それほど使う機会がないかもしれませんが。

ヨーロッパ方面がエミレーツ航空さんは強いし、私は、そちら方面にあまり行くことがないので(笑)

でも、初めて乗るキャリア(航空会社)って、ちょっとワクワクして楽しいと思いました。

もうひとつ、カタール航空がおすすめの理由を書いた記事を読んでいきませんか?

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この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。