旅の荷物の減らし方 意識編 少ないと楽で、時間も節約 3回続けて実感したこと

ミナミジサイチョウ

去年から、続けて3回、機内持ち込みサイズのスーツケースと、マリメッコのザックと、パタゴニアの大き目のシンプルなビニールバックの3点セットでツアーに出かけた。

どんどん、荷物が減らせるようになってきた。

そして、毎回、荷造りが楽になってきた。

かつ、さらに荷物の厳選が進んできた。

今回は望遠鏡は無かったけど、前の2回はスワロフスキーの望遠鏡と三脚も入れたし、今回はそれがない代わりに、ごっそり図鑑があった。

洗濯はツアー中に基本しない。

「ちゃんと着替えてるの?」と今回、冗談半分で聞かれたが、下着は毎日替えてるし、上下ともに3セットはある。

リラックス用のウエアもある。

着替えが一番かさばるが、ほぼすべてパタゴニアのアウトドア製品で、軽くて薄い。

雨具の上下、夜間観察用の強力ライト、延長コードに三つまたソケット、洗面道具一式、サンダル、サプリメント、いざという時の薬関係、生理用品、非常食とガム、水と寝酒。

スーツケースのメインの荷物はこんな感じ。

入れようと思ったら、意外に入るのだ。

大きなスーツケースの時のように、念のためにこれも、あれも入れようという感覚は無くなった。

物理的に無理だからだ。

でも爪切りも耳かきもあるし、最近カフェイン撮りたくないので、今回はハーブティーまで持っていった。

そして、過去3回のうち、最も余裕があった。

望遠鏡が無いせいかもしれないが。

ビニールバックに、iPadや充電用のライン、図鑑、仕事に必要な書類を入れて、機内で仕事をする。

紙で持ち歩いているものもあるし、データで持つようにしたものもある。

これまでは、決められていたから思考停止で持つものに疑問を持たなかったが、

これは本当に必要か?

を繰り返し考え、減らせるようになってきた。

ザックには、望遠レンズを付けたミラーレスのカメラと充電器。

双眼鏡、そして充電池、メガネのスペア、機内で使う空気枕、ミニ懐中電灯など。

およそ、持っているカバン3点セットに入っているものはこんな感じ。

これで、アフリカなど10日前後出かける。

荷物が少ないと荷作りが楽

当たり前ですが、本当にそうなんです。

荷物が少ないから、あっという間に荷作りが終わる。

これがすごく快適。

それでなくても、移動日の朝は、自分には時間がない。

突発的なことが起こるので、荷作りは前日にほぼ終わらせていたが、

時間が短縮できるようになって、

荷作りしなくては!というストレスが各段に減った。

朝、ちゃっちゃとやったら終わる。

部屋に物が散乱しないのもいい。

いや正確には、散乱はするが、数が少ないので収集が楽。

大きなスーツケースで来ていた時も無駄なものを持っているつもりはなかったが、

そうではなかったらしい。

使わないものが、ぽつぽつあった。

それが無くなった。

本当に最低限だからだろう。

何だか、気持ちいい。

結論

結局は、やるかやらないか、なんだという気がしてきた。

荷作りだけに通じることではなく、大げさに聞こえるかもしれませんが、真理に到達。

荷物を減らす!

という気持ちで、のぞむか臨まないか。

心からおすすめします。

荷物が少ないと、運ぶのも楽で、

時間も節約できる。

タイム イズ マネー!

荷作りで旅の楽しみの時間を減らさないためにも

最低限の荷物、絶対に自分が必要な荷物だけ持って

旅に出ませんか!

今後の課題

仕事だからと、念のために持っていく紙ものをいかに減らすか考えます。

いざという時に困らないよう、減らしすぎないよう、でも減らせるよう考えます。

メッセージ

世界のフィールドを歩き生きてきた私は、移動して自分の知らない世界とつながり、自然や生きもののエネルギーでパワーチャージをしています。クリアな自然の中に身をおき、動植物を感じようとすることは、自分のコアな部分につながり、瞑想しているような落ち着いた時間を過ごすことができます。私とそんな時間を共有してみませんか。

この記事を書いた人

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

イベント情報

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ただいま、オンラインで、zoomを使ってイベント開催中です。リアルなイベントは、様子をみながら再開を検討します。

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