ルリガシラセイキチョウ Blue-capped Cordonbleu

撮影国:タンザニア

撮影地:セレンゲティ国立公園

撮影時:2018年1月29日

メモ:幸せの青い鳥、ではないが、本当に青くて美しいので人気のある鳥。

青い色、ブルーは、物心ついたときから大好き。

戦隊モノが好きな方にしかわからなくて恐縮ですが、アオレンジャーが好きでした。

話がさらに飛んで恐縮ですが、中国の青いケシにしても、

青いから人気が出たのではないかと思う。

この鳥に雰囲気の似た鳥が、アフリカ・サハラ以南に3種います。

フナシセイキチョウ(Blue Waxbill)、

セイキチョウ(Red-cheeked Cordonbleu)、

ルリガシラセイキチョウ(Blue-capped Cordonbleu)

の三種。

この中でも、雄の頭全体が青くて美しいのが、

写真の鳥、その名の通りの、ルリガシラセイキチョウです。

全長13センチと大きくないですが、ひときわ目を引きます。

タンザニアでは、水場で見る機会がありますが、それほど多くありません。

人工の水場、トイレの裏の水が漏れたところや、小川のようなところでも見たことがあります。

また、背の低い灌木にも時々見たこともあります。

写真をお見せしたら

「こんな青い鳥が本当にいると思わなかった。」と言われたことがあります。

本当にいるんですよ、青い鳥。

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世界のフィールドを歩き生きてきた私は、移動して自分の知らない世界とつながり、自然や生きもののエネルギーでパワーチャージをしています。クリアな自然の中に身をおき、動植物を感じようとすることは、自分のコアな部分につながり、瞑想しているような落ち着いた時間を過ごすことができます。私とそんな時間を共有してみませんか。

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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