2/24(日)イベント開催「自然の旅 お茶会」ブログに書けない裏話&タンザニアのサファリと世界の自然の旅話

世界各地の自然豊かな秘境を訪れ、動植物を探し、山や氷河やオーロラなどを見る「自然の旅」をご案内し続け20年。ブログには書けないウラ話、私がベストワンだと考えるアフリカ・タンザニアのサファリの行き方をはじめ世界中の自然の旅話、そして旅へのあなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:2月24日(日)15:00~17:30(14時45分開場)
  • 定員:8名
  • 場所:浅草橋駅徒歩2分
  • 参加費:2,000円

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アフリカハゲコウ Marabou Stork

アフリカハゲコウ Marabou Stork

撮影国:タンザニア

撮影地:セレンゲティ国立公園

撮影時:2018年1月30日

メモ:体長120~150㎝と大きく、しかもこの顔。

数も多く、ひんぱんに見かけるので、鳥に興味がなくても、印象にのこる鳥。

ハゲワシと一緒にいることが多い。

ハゲワシは、肉を食べ、アフリカハゲコウは、骨を食べる。

ハゲワシが群がって食べている現場に遭遇したならば、必ずその近くにこの鳥もいる。

獲物が骨になるのを、やや距離をおいて見ているかのようだ。

アフリカの死んだ動物は、肉も骨も、ある程度のサイズのものならば、

すべて食べ尽くされ、跡形もなくなるので、

病気で死んだ動物から、病気が蔓延することを防げると聞いた。

インドでハゲワシが農薬等で大量に殺され、激減し、その役目を担う動物が犬にかわると、

きれいに食べつくせないので、衛生的に問題が発生したという。

ハゲワシもこのアフリカハゲコウも、

大事な大事な、掃除屋さんなのだ。

顔がいかついが、おじいさんの様にも見えて味がある。

キャンプサイトで人の背後から食べ物を狙うその様は、

見ているだけでも怖いが、

アカシアの樹の上や、

地面に多数みかける姿は、

アフリカの広大な大地にはまり、カッコイイと思う。

偉大なる掃除やさん、

これからもよろしく頼みます。

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