非先進国で、楽しく旅をするために気を付けること 充電編

非先進国で、楽しく旅をするために気を付けること 充電編

スマートフォンが普及しはじめのころ、

空港施設での無断での充電が問題になっていたのは10年も前ではないはずだけど、

相当、昔の話な気がする。

最近は、搭乗ゲートのイスの一部に充電できるようになっている空港が比較的多い。

机があって充電も作業もしやすいようになっている場所もある。

特にハブ空港(世界中へ行く際に乗り継ぎの拠点となる空港)では、かなり充実している。

空港内だけでなく、飛行機の中、機内でも充電できる機材もある。

スマートフォンやパソコンなど、よく使う、充電したいもののラインと変換プラグは常に手元に置いておくと便利。

旅慣れていたり、若い子だったら持って歩くのが普通だろうと思うが、

ほぼ毎回、必ず乗り継ぎがあるようなスケジュールで

かつ待ち時間が長くなるような、自然の豊かな場所への旅に行く参加者で

持ってくればよかったという方もいらっしゃるので、書くことにしました。

自分はiPhoneとiPadの二つを持って海外を移動しますが、

充電のためのラインは常に2本持参しています。

Anker 2ポート USB急速充電器、スナップタップ(3個口のタップ)、延長コードなどは



スーツケースにしまいます。

全て持っていると邪魔だし、重くなるので。

飛行機内でも、充電出来る場合もあります。

機材により設備はバラバラなので、乗ってから確認します。

機内では充電できないものと思って乗り、

出来た時はラッキーという気分でいます。

エコノミーしか、乗らないので、ビジネスクラス以上だと違うと思いますが。

去年からモバイルバッテリーも持ち歩いています。

小さい物から買ったが、乗り継ぎ時間が短く、行った先の空港で充電できない可能性を考えて

2倍量のモバイルバッテリーも手に入れて、行く先によって持っていく大小を変えることにしました。

この辺は、まだ使用して時間が経ってないので、これから先も使い方が変わりそうです。

まだまだ試行錯誤が必要です。


時々現地の車の中でも充電できることが時々あり、

そんな時は、変換プラグ、延長コードなども手元に持っていきます。

車の中は動くので、延長コードがあった方が、充電しやすいというのがポイントです。

そこまで充電しなくてもいいかと思う時もありますが、

iPhoneとiPadの充電は、出来る所ならば、フルに充電しておきたい。

トラブルの時に、切れるのが怖いから。

変換プラグの質問が時々あるので、

お伝えすると、初めて買うなら

全世界対応のタイプを一つ買うと便利。

世界に9種とか、プラグの型式はいくつもあり、

一つずつバラバラに買うという手もありますが、

保管が面倒だし、次行く際に使えるかどうかを確認するのが大変です。

全世界対応タイプの変換プラグは、

大きく二つのパーツに分かれていて、

組み合わせを変えることで、

全世界で使えるようになります。

私が使っているものと全く同じものが見つからないのですが、同じようなものをご紹介。

全世界対応タイプが不得意、

バラバラのタイプが便利な場所は、アフリカ。

全世界対応型が、対応はするのですが、

差してもすぐ外れるという事がおこります。

全世界対応型の欠点に、差し込んだ時の安定性が悪いという事があるのですが、

これは、延長コードでうまく調節できることもあります。

なかなか難しいときもありますが、でも今までそれで何とかなりました。

アフリカに行く機会が多いので、そういう時は買うしかないなぁと思っていますが。

南アフリカの国立公園で数回そういう目に遭いました。

私は持参しませんが、湯沸かし器、ドライヤーなどを持参されるお客様も多く、

写真を撮る人は充電に必須ですし、

電気を使うのも、旅先ではやや手間が必要なこともあります。

最後に

電気は一つ間違えると火事や、危ないこともあるので、

それに関連するものは、

純正品を使うようにしています。

読んだ方の参考になることがあれば幸いです。