写真集 マダガスカルの自然 旅をするのは大変だけど魅力あふれる動植物 

かなり特殊な動植物であふれる島。

日本の2.6倍の国土。

マダガスカルは、

アフリカ大陸の右下にある島。

でも、

「8番目の大陸」とも呼ばれると、

よく生き物の図鑑には書いてある。

そういいたくなるぐらい、

マダガスカルにしかいない動植物が多い。

フェイスブックの方で、

ここしばらく、マダガスカルの動植物と景色を紹介してきましたが、

ブログでも少し紹介!

ワオキツネザル 輪が11こある グルグルしているのではない(笑) 人口の水場で水飲み中 子供がお腹に付いている
シファカ こちらも子が付いている 雨に濡れて毛並みが悪くなってるだけで病気ではありません
テンレックが見たいといったら、探してきてくれた個体。体温が上がらないと活動が鈍いと聞く。
ルリガシラハシリブッポウソウ 図鑑でもきれいだが、実物はホントにきれいだった。でも林床で見難い鳥。
テンレックが丸くなった。
オナガジブッポウソウ 水色の羽を持つ。この鳥は個人的にとても好き。
オニジカッコウ 目の周りの色が驚くほど艶やか 
メスアカクイナモドキ 地味だけど味わい深い鳥
どこにいるかわかりますか? アカオオハシモズ 営巣中
ウスタレイカメレオン ドアップ!
この子もウスタレイカメレオン カメレオンは上に上に上がっていくときは驚くほど速い!
ヒルヤモリ 夜行性ではない、昼行性なのでよく見かける この色なので、目立つようで、気づかない人は気づかない 
ランの蕾 アングレイカム プレシステンス 咲いていたらすごそうだけど、想像して楽しめました!
東南アジアでも見ましたが、マダガスカルにもあります 名前が出てこない、、、
モザンビーク海峡に沈む夕日 「モザンビーク海峡」の響きがいいようです。

トップの写真は、イタチキツネザル。
何となく、視線を感じる時は、本当に見られている。騒がなければ、見せてくれる。

明後日からの旅では、どんな出会いがあるかな。

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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