12月22日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:12月22日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

マダガスカルの鳥 大きな長い嘴 ハシナガオオハシモズ Sickle-billed Vanga シックルビルド バンガ

マダガスカルの鳥 大きな長い嘴 ハシナガオオハシモズ Sickle-billed Vanga シックルビルド バンガ

昨日に続き、バンガの紹介。

この鳥、見ての通り、

くちばしが、長くて、湾曲している。

「日本人は長いものが好きね!」

とガイド仲間からよく言われますが、

これもそうなのかと思う。

白と黒のモノトーンな鳥ですが、

くちばしのお陰でカッコイイ!

見たい気にさせる鳥です。

こういうくちばしをもつ鳥は、ほかにもいますが、

なかなか見易くない。

この鳥も、決して見やすいわけではありませんでしたが、

何度もトライして、最後によく見られるチャンスに恵まれました。

この鳥、赤ちゃん、またはネコが鳴くような声で鳴きます。

一度聞くと覚えられます。

また、10月~12月は鳥の繁殖期。

この鳥も繁殖中でした。

バンガの仲間は樹のまたに巣を作ることが多いそうで、

確かに、そういわれたら、またによくあります。

でも、昼間は暑すぎるから、

卵を産んだ後も、

巣から離れて木陰で離れているんだそうです。

近くで見張っているのでしょうか?

そんな鳥、いままでに聞いたことない気がしましたが、

確かにそうしたくなるくらい、

ここは暑い。

気持ちはよくわかりました。

この写真の鳥もバンガの仲間で、カギハシオオハシモズ Hook-billed Vanga フックビルドバンガ。

くちばしの先に、よく見るとフックがあります。

白と黒のバンガは他にも種類がありますが、

この2種がくちばしに特徴のあるタイプです。