10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

Avibase アビベース 世界の鳥の膨大なデータベース

Avibase アビベース 世界の鳥の膨大なデータベース

アビベースって何?

鳥の世界では有名なサイトで、

世界の鳥の情報が、得られます。

他にもありますが、

世界のある国の鳥が、何種いて、

その国にしかいない鳥が何種いて、

絶滅危惧種が何種いて、という情報がわかります。

そして、リストが得られます。

鳥の鳴き声の音声も得られます。

バードガイド仲間は、鳥の声を覚えて初めての国でも、探します。

簡単に言うとオタクなサイトです。

ですが、

翻訳機能があり、

言語をJapaneseを選ぶと日本語になるので、

鳥に興味がある方は、

海外に行く前に、その国にどんな鳥がいるかなぁ?と思ってのぞいてみたり、

帰ってきてから自分の見た鳥が、何だったのか知りたい時に、

図鑑を買わずに探すならこのサイトで探すと可能になるでしょう。

実際には、大変な作業になるので、おすすめしませんが。

チェックリストが有用

海外の鳥にも、

おおよそ日本語の名前はついていて、

このサイトでは、それが確認できます。

自分の見た鳥の名前が、

日本語でわかると、

楽しくなりますよ。

名前がわかると、人と話すことも出来ます。

ある国の鳥のリストが見たい時の具体的な操作方法

上段の5番目のタブ「translate」を押して、

Japaneseを選択すると、日本語に代わります。

上段のタブ3番目「チェックリスト」を押すと世界地図が出てきます。

「地域名を入力してください」と出るので、

そこに入れるか、

その下をもう少しすすむと、

英語で地域名の一覧がでるので、

そこを押しても選べます。

どこかを選ぶと、

そのエリアの鳥のリストが一覧で、

英名、学名、和名の順で出ます。

文字だけでなく、

「写真とサウンド」というタブを選択すると、

写真も見られます。

世界中の鳥の音声が無料で配信される時代になりました。

20年前は、どこかに行ったら鳥の音声はCDで売られていて、

買うものでした。

それが無料になるなんて、想像していませんでした。

実際にこんなことがわかります

例えば、

タンザニアの鳥の種数

国または地域で、「タンザニア」を選ぶと、

種数:1135
固有種の数:27
全地球的絶滅危惧種の数:53
数導入種の:4

とわかります。

翻訳が若干おかしいところもありますが、

およそ検討はつくので、私は問題ありません。

気になる人、英語の得意な方はEnglishで見てください。

同じように、地域を「アフリカ」を選んで同じように調べたところ、

種数:2632
固有種:3
絶滅危惧種:254
絶滅種:13
数導入種の:18

という事がわかりました。

これを見て、

タンザニアは、アフリカの鳥の半数弱の鳥がいる国なんだ、

絶滅危惧種のパーセンテージを見ると、

タンザニアが5%弱、

アフリカ全土だと1割弱もいる。

タンザニアの方が、まだ環境は守られているかもしれないとか、

アフリカ全土のリストを出すと、絶滅種が出てくるんだ、

それも13種もいるとか、

アフリカには世界の約25%の鳥の種がいるとか、

が見えてきて面白いです。

以前は、このサイトをゆっくり見る時間もなかったのですが、

いろいろみたら、情報の宝庫だという事が実感できました。

鳥に興味のある方にも知ってもらいたいと思って、

ブログに書いてみました。

ここからなら日本語になった、アビベースにいかれます!
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