東アフリカ・タンザニア マニヤラ湖国立公園 サファリ動物写真 Lake Manyara National Park

アルーシャ国立公園(Arusha National Park)よりもしっかりとした樹林帯のある公園。

哺乳類が多くないので、

多くの観光客にはスルーされる公園でもあるけど、

実はゾウも多いし、

ブルモンキーはここが一番見やすい。

そして、

マニヤラ湖の景色は。

一見の価値はある。

哺乳類は出会えれば、近距離だし、

鳥も樹林帯があるからなかなかいい。

何と言っても、くちばしの大きく誰からも人気の高い

サイチョウの仲間がいるのが魅力的。

ギンガオサイチョウは、黒と白の鳥だけど、

大きい鳥で見やすく、

くちばしが大きく、カッコイイ。

かつ、よく見られるので、

うれしい。

たくさんいるサルは、サバンナモンキー。

雄の性器がきれいな水色で、人気。

子ザル二匹がじゃれあって目の前でしばらく遊んでくれたある日、

モデルの様にたくさん撮ってしまった。

無邪気な姿を見せてくれて本当にありがたい。

人が少ない国立公園でのサファリは、ゆっくり自分のペースで見ること、撮影することができる。

鳥好きなら、訪れること必須な公園。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

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