サバンナモンキー Vervet Monkeyは2番目によく出会えるサル

サバンナモンキー 

タンザニアのサファリでよく出会うサルの2種目は、このサバンナモンキー(Vervet Monkey)です。

以前、一度青い○○の子の記事で登場しましたが、サバンナヒヒ(バブーン)よりも、細い子なので人気があります。体重が軽い分、軽快な動きで、コミカルに感じる時もあります。

写真のサルは、お母さん。乳飲み子を育ててるせいか顔が真剣でシリアスに見えます。なかなかこの顔つきを見ることはありません。きっと子育て大変なのよねと、つい感情移入してしまいます。

野生動物はいつ食われるかわからない状況で、子供を産み、育てています。個人的に尊敬しています。自分の中で人と他の動物とあまり区別はありません。

自分で出産、子育てを経験して、初めて3人も産み育てた母ってすごいと思った不届き物の私ですが、タンザニアに来て子育て中の動物たちを眺めては、感心しています。

そして、ひととき、もう一度子育てがしたいような気分になる時が何度もありましたが、帰国すると忙殺され、すぐに無理無理と思うの繰り返しでした。

イベント情報

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2ヶ月に1回程度のペースで、自主開催のイベントを開いています。

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この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。