12月22日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。あなたの旅の疑問にもお答えします。

内容
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)からいくつか旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

  • 開催日時:12月22日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

海外で機内で頭上にあげた荷物は、フタが閉まるまで自分で見ておこう 自分の荷物を守るため

海外で機内で頭上にあげた荷物は、フタが閉まるまで自分で見ておこう 自分の荷物を守るため

海外では、

自分の身は自分で守るのが原則。

同じように、自分の荷物も自分で守る必要がある。

飛行機の中でもそうだ。

飛行機に搭乗して、

足元に荷物を必ず置く方は必要無い注意だが、

頭上の棚に置く方は、飛行機が飛び立つまでは、

荷物に気を配るべきだ。

他人に雑に扱われる可能性があるからだ。

勝手に動かして自分の荷物を置く人、

大きなキャリーバックを乱暴に載せる人、

大きな荷物を持ってきた人が後から来て、

入らないことがわかると、

「小さい荷物を足元に置いて!」と

勝手に棚から荷物を下ろすアテンダント、

などなど、

日本だとあまり無い光景だけど、

中南米は割に普通かも。

久々にきて思い出した。

こちらの人、

大きなキャリーバックを持ってることが多い。

それで、そんなトラブルが発生する。

自分のザックの中身は望遠レンズのついたカメラと、

双眼鏡とモバイルバッテリーや

カメラの電池などで、

精密機器なので、

間違ってもキャリーバッグをガン!ってぶつけて欲しく無い。

危なそうな時は、

カメラ入ってるから、

気をつけて!と

伝える。

協力はするけど、

無理なことは断る。

毅然とした態度と発言が大事。

長いフライトなら、

体の大きな人は足元に荷物がない方が楽。

旅先で元気に過ごすためにも、

自分のスペースは確保して、

ちょっと面倒だけど、

必要があれば、しっかり伝えよう。