ブログ写真集 南アフリカ・キンバリーの動物たち

2019年10月6日~15日の旅で観察・撮影した哺乳類と鳥たち。

夜間観察時の動物は、

今回、カメラを変えたら、

初めてよく撮影できた。

一枚目の写真は、スプリングボック。

ただいま、ラグビーが

日本で大ブーム中ですが、

南アフリカのマークの動物はこれです。

もっともたくさんいたアンテロープ(レイヨウ類)で、

ウシの仲間です。

雄のセーブル 超美形! 角の先は一部剥がれています

オリックス カタール航空のマーク この子もフォトジェニックで何度見ても好き

 

ハーテビースト ここキンバリーでは、多すぎて困っていると。確かにたくさん見ました。
クーズー雌 雄の角がグルグル巻いていて超カッコイイのですが、雌には角がありません。大型アンテロープですが、単独行動するものが捕食者から狙われやすく数を減らしてると今回初めて聞きました。大きいだけじゃ、ダメなんですね。

ツチブタ 長いこと、自分も見たかった動物の一つ。今回10頭以上に出会えました。
ツチブタ 基本、下を地面を見ながら探すように歩いていますが、時おり鼻を上に上げ、匂いを嗅ぐようなしぐさをしているのを観察しました。
昆虫食、鋭い爪で、シロアリの巣を崩して食べます。長いウサギみたいな耳、太くて長い尾。ピンク色の皮膚。一属一種どころでなく、ツチブタ目、ツチブタ科、ツチブタ属一種の動物。
オオミミギツネ タンザニアで一度だけ巣穴の前で群れで見たことがあるが、動いているのを見るのは初めて。耳が大きく、可愛いらしいが、昆虫食、肉食。
セグロジャッカル タンザニアでは昼間によく見かける動物だけど、こちらでは夜のみ観察。しかも数も多くなかった。
トビウサギ 夜間観察時に今回もっともたくさん見た動物。ぴょんぴょん跳ねるさまは、暗い中で見ても可愛いかった アフリカンカンガルーとこちらでは呼ばれています。
アードウルフ(ツチオオカミ) 今回初めて観察した動物 可愛い顔立ち ほぼ昆虫食 でもネズミや鳥のヒナなども食べる
ハジロクロエリショウノガン 繁殖期のため夜でもけたたましく鳴いていた
フタオビスナバシリ 左に小さなヒナがもいる
オウカンゲリ 赤い足元にヒナもいます
メンフクロウ 昼間、巣箱にいた個体と思われる かなり白く見える
ホオアカヨタカ サファリカーが間際に迫るまで全く動かなかった道路の真ん中にいたヨタカ
ミーアキャット 胸の筋肉、とても長く感じる前脚、長い爪が、初めて野生で観察して気になった とてもとても可愛いかった

ジリス 入口、出口がたくさんある巣穴で群れで生活 ミーアキャットより良く立ってよく食べてました

シロハラタイヨウチョウ 
コビトハヤブサ 近くで営巣中のため、同じ樹で毎日見かけた。かなり近距離で、よく観察したのは初めて。この時はトカゲをくわえいる。 雄と雌が交代で抱卵しているのか、雄も雌も1羽ずつよく見かけた。 
ハジロアカハラヤブモズ 喉から腹まで真っ赤!、そして黒に白いラインで非常に目立つようでいて、角度によっては黒い鳥にも見える。 ナミビアの国鳥。
ムナグロハウチワドリ 目つきがやや悪いけど、可愛い
ヒガシハイイロヤブヒバリ このエリア茶色いヒバリがとっても多くて、自分で識別はしたくはない
グランドアガマ 繁殖期独特の色具合。公園入口に二匹いた。手続き中で、とりあえず写真は撮ったけど、自分はゆっくり観察できず残念
キイロカナリア 
ミナミキバシコサイチョウ 地面で餌を探していました
かなり乾いています かなり乾いている環境だからこそ、見られる動物を今回たくさん観察できました

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、ガイドする仕事をしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を約10年。
2020年世界は変わりましたが、私は、秘境の道先案内人&自然旅行撮影家として、活動を継続することを決意。
17歳の娘と2歳のヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄の母でもあり、夫と3人+1匹の家族構成で日本で暮らしてます。

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