ビタミンアカデミー料理教室に参加 分子栄養学に興味がわく

ビタミンアカデミー料理教室に参加 分子栄養学に興味がわく

じゅんさんの【作り置きおかずとお弁当の会】お料理初心者向けの料理教室に参加しました。

最近、急に料理が楽しくなってきましたが、申し込んだときは、娘に作るお弁当のマンネリ化が自分で打破できそうになく、夏になるし、どうしたもんかなぁと密かに悩み中でした。

参加して、これならできそう!だと、気持ちが軽やかに。そして、料理教室は作り方を覚えるところだと思っていったのですが、それだけでは全然なかったのです。主催者のじゅんさんは、ただの人でなく、分子栄養学認定カウンセラーで、Vitamin Academy ビタミンアカデミーの主催者です。

ひとことで、説明できないので、興味のある方は、こちら、ビタミンアカデミーをごらんください。

栄養療法・分子栄養学に基づいた身体のケアとアンチエイジングということを、されているのですが、料理の前後、最中の話が、すっごく面白いというか、へぇーという話が多かった。

大学時代、農学部で、食べ物の裏話を聞けば聞くほど、それを食べるのが嫌になった。母にじゃあ、いったい何を食べるのよ!とある時、言われ、気にするのを止めたが、農薬や抗生物質、海洋汚染など、肉も魚も野菜も、売ってるものは全部ダメな気がした。かすみ食って生きる仙人にでもならない限り、または自分で農業でもしない限り、危なくないもの食べるのは無理だとあきらめた。

でも、あの頃、どうしていいかわかならかった。少しでも、悪くないもの、を選択する方法が全くわからなかったのだ。そして、思考停止して、考えるのをやめた。

今回、20年以上ぶりにそんなことを思い出したのは、じゅんさんの教室でこんな話を聞いたからだ。

マグロ、カジキマグロなど大きな魚でなく生態系の下のものを食べれば重金属が溜まってないので「じゃこ」はおすすめ、腕より細い魚のがベター、鮭は生育期間が短いから金属がたまりにくいしアンチエイジングにいい、お肉のたんぱく質だけでなく魚介のたんぱく質もいい、

野菜は、スプラウトがいい、にんじんは皺の入ったもののほうが農薬少ない土で育っている、アブラナ科の野菜がアンチエイジングにいい等々、どうしたらいいかが、かなり具体的だった。

そんなところに、ひどく魅かれました。

食べるもので、体は作られる。そして思考も脳の働きだとすると、同じだ。心身共に病まないためには、食べるものを整える必要があるんだ。食べるもの、運動、睡眠、これ3つとも必須。

まだできてないけど、運動、睡眠はすでに着手した。そして、やっと3つ目、食べること、についても初めて方向性が見えた。無農薬やオーガニックの野菜にすればいいとかそんな小手先でない方法が見つかった気がしました。

これで、トータル的に、体を整えられそう。

食品に対しての、とらえ方をこれから、じゅんさんのブログで学びます。今日は、3つ目の大事なことに思いもかけずアプローチできました、やったぁ!!
料理作成も、たくさんのへぇ~があった。実際に、作っているのを目にするのは、こんなにも情報量があるんだと、初めてわかった。しかも、調味料一つとっても、意味がある。聞けば、理由があって、それが納得できる。

新しいことをするって、楽しいなぁと。

そして、仕事において、初心者の気持ちを忘れないためにも、自分の不慣れなものに、いつも向き合うというのは大事だなぁとまた気づいた連休最後のいい時間でした。

じゅんさんの講座、おすすめです! 1時間で、7品ほんとにできるのも、私には手品でした。