イベント開催のご案内 10月25日(水)

サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、10年連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

今回は、今年行ってきたペルーと秋のアラスカの旅のお話も写真と共にお伝えします。

  • 開催日時: 10月25日(水)18:30~20:30(18時15分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

詳細・参加お申し込みはこちら

自然の旅へ行く時の 荷物の減らしかた実践編 減らしていいもの、ダメな物 

自然の旅へ行く時の 荷物の減らしかた実践編 減らしていいもの、ダメな物 

旅の前の荷造りは、何度やってもそれなりに時間がかかる。

新しいアイテムを導入すると、失敗しがち。

今日の失敗は、一年位悩んで買った、夜間観察時に20m先も照らせる懐中電灯。

相当明るいが、重い。なにせ、単3電池が8本もいる。明るいとはそういうことだ。

荷物を軽くしているのに、重い物をもつのはイヤだというか、せっかく他の物を軽くしたのに変だ。

でも、夜間観察時に、明るく照らせないと動物は見えないのだ。

だから、必要ということで、重くても仕方ないと結論を出した。

そして、本日セットする段階になって、電池が足りないことに気づく。

なぜか、箱に4本だけ入っている。

来た時に入れて、後で買い足そうとしたのかもしれないが、全く記憶になかった。

こんな時に便利なのが、アマゾンプライム。

早速、明日届くよう、注文。

5日の出発に間に合う。新しい物を手に入れた時は、その時にセットしないとダメだと、反省。

今回、思い切って減らしたもの カメラと衣服

カメラの予備のボディ。

現在は、オリンパスのミラーレスOMD-EM1 MARKⅡを愛用、その一世代前の機種も使っています。

自然への旅は、思いのほかカメラが壊れる。

埃っぽいことも多いし、手に色々持っているので移動時に誤って落としたり、理由は様々。

それで、必ず予備機をもって、2台持ちで出かけていたが、今回、予備機は持っていかないことににする。

あまりに、2台の性能が違うので、古い機種で撮ると、思うように撮れないからという理由もある。

予備機には広角ズームレンズをつけていたが、そのレンズがまた重いのだ。

コンパクトデジカメを持つのを止め、iPhoneでことが足りることに少し前に気づいた。

そして、広角レンズも置いていくことにした。

これで、手荷物がだいぶ軽くなる。

そして、今回チャレンジしたのは衣服。

かなり思い切って減らしてみた。

ツアー中は何かと忙しくて、そして洗濯する気力がわかないので、洗濯しなくて済むように持って行っていたが、ギリギリにしてみた。

そして同じアイテムを入れないよう、入れるなら理由をいちいち考えてから、選択した。

衣服はかさ張る。そして思いのほか重い。

現地で10日間あるので、それほど少なくはないが、いつもより少なくて気持ちがいい。

アウトドア用品の袋

トップの写真が、アウトドア用品店で購入できる袋。

防水になっている、ものが多い。

これに入れておけば、スーツケースが空港で雨の中、野ざらしになって浸水しても中身は濡れない。

実際にあった話だ。

そして、持ち物を軽くするのに、大事なのがこの袋。

全てのものを、いちいち分けて入れると、その袋の分重くなる。

だから、衣類はバクっとまとめて入れる。

予備用の衣類一組は手持ちのカバンに入れるが、それ以外の衣服はいっぺんにまとめて入れてしまう。

そして、小さい袋は濡れたタオルなどを入れる袋。

そして厚手のビニールっぽい袋は、水物、ミネラルウォーターや寝酒のお酒を入れる袋。

万が一漏れると嫌なので念のため。そして、これは現地につけば、濡れやすい船に乗ったりする際に入れるカバンになる。

一番左の赤い袋、これは、防水でもなんでもない。

赤くて目立つので、最近ものをよく探すようになったので、導入した袋。

これに、手荷物の大事な物こまごまとしたものをまとめて入れる。

何か探したい時はこの中だけ見ればいいようにしている。

無駄に小分けにしないことで、荷物は減らせる。

すぐにできる方法なので、お試しを!

全く同じものがないですが、こういう形のスタッフバッグが私は使いやすい。

防水バッグのほうが、ダイビングとかでメジャーのよう

袋を防水にするのでなく、こういうザックにする手もある。多少の雨なら気にならない。

ただし、本気の雨の中で、過ごしたら濡れるはず。

最近、アンカレッジのアウトドア用品店に行く機会があって、これを見てひとめぼれで買おうと思ったけど、ツアー中の衝動買いはやめようと思って断念。

でも、買ってくればよかったとちょっと後悔してるザック。

アウトドア用品への直感はやっぱり信じればよかった。

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