自然の旅に必須なもの 登山靴編 経験者も要注意 失敗して気づくとツライ

舗装路でない道、不整地を歩くことが通常の旅なので、靴は登山靴、トレッキングシューズが必須です。

雨が降っても、濡れた場所を歩いても靴が濡れないことが大事です。

なぜなら靴が濡れて、靴下まで水がしみてくると、不快になります。

寒い場所なら、足もとから冷えてくる。

そして、体調が悪くなる。

下手をすると風邪をひく。

この前、そういうことをやってしまいました。

久しぶりに雨によく降られました。

朝露で濡れた草で、朝食前の短い探鳥時間で靴が濡れてきてしまうことに気づきました。

チェックを怠っていました。

まだまだ甘いなぁと、反省。

まだ3年経たない、靴でした。

最近、靴底を見ていませんでした。

よく見たら、少し亀裂が入っていて、靴底も薄くなっていました。

まだまだ大丈夫だろうと高をくくっていました。

大失敗です。

喉風邪ぐらいですんでよかったのですが、冷え性の自分が足もとが冷えるのはかなりよくない状況でした。

年明けにまた出かけるので、新しく買い換えます。

今年、硫黄山に登った時にもっと、ソールのしっかりしたものの方が、アイゼンをつけやすいですよと言われました。

アイゼンをつけるような登山はほとんどしませんが、もうちょっと、ソールの固いものも視野にいれて選んでみようかと思いました。

時々、暑い国で、船に乗る時に靴を脱がないと行けなくて、

重い靴をもって歩きたくないから、そして、暑い国が多いのでなるべく通気性のいい靴を選んだのですが、

濡れた時の方がダメージが大きいと感じました。

靴選びは、自分の要望を伝えて、プロのアドバイスを素直に聞きます。

神保町のさかいやさんのシューズ館が品ぞろえが多くて、行きやすいので、よく利用しています。

今年、登山靴を買いたいと言われたので、ご案内したのですが、その方が書いたブログがこちらです

読み直していて、自分もブログで書いていることが書いてありました。

それはこれ。

今回は、夏の南アフリカに出かけたのにも関わらず、天気が悪くてよく雨にあたり、足元を濡らしてしまい、寒い目に陥りました。

不幸中の幸いで、危機的状況に陥りませんでしたが、案内するプロのガイドとしては、やってはいけない失敗です。

暑い国で、濡れたせいから普段はしない靴擦れをし、そこから感染症というパタンに陥ったりしても大変なので、靴が濡れるのはまずいです。

靴擦れからではありませんが、感染症で足の色が変わっていることに、乗り継ぎ地の空港で気付いた時は、さすがにマズイと思いました。

いろいろな体験をしています。

大事に至らないように、失敗は学びにつなげます。

失敗は、成功の母!

痛い目に遭うと、学びます。

来年は、靴のチェックは怠らないように、肝に銘じます。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、ガイドする仕事をしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を約10年。
2020年世界は変わりましたが、私は、秘境の道先案内人&自然旅行撮影家として、活動を継続することを決意。
17歳の娘と2歳のヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄の母でもあり、夫と3人+1匹の家族構成で日本で暮らしてます。

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