5月26日(日)15時 イベント開催「自然の旅 お茶会」ブログにかけない裏話&タンザニアのサファリと世界の自然の旅話

世界各地の自然豊かな秘境を訪れ、動植物を探し、山や氷河やオーロラなどを見る「自然の旅」をご案内し続け20年。ブログには書けないウラ話、私がベストワンだと考えるアフリカ・タンザニアのサファリの行き方をはじめ世界中の自然の旅話、そして旅へのあなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:5月26日(日)15:00~17:30(14時40分開場)
  • 定員:8名
  • 場所:浅草橋駅徒歩2分
  • 参加費:2,000円

詳細・参加お申し込みはこちら

サバンナヒヒ Savanna Baboon サファリで最も出会えるサル

サバンナヒヒ Savanna Baboon サファリで最も出会えるサル

タンザニアのサファリでは最も出会いやすいサルで、現地でしばらくすると、「またバブーン(Baboon)ね。」と素通りされてしまう動物です。

写真の仔はまだ乳飲み子なので可愛げがありますが、成獣はいかつく、人気がないのも仕方ありません。

でも、よく出会える動物というのは、見る回数がおおいので、様々な成長過程の個体に出会うチャンスがあり、そういう点で興味深いのです。

実は、このサル、生まれてしばらくは、ニホンザルみたいな白い顔をしていて、とても可愛いのです。親と似ても似つかず、初めて見た時はびっくりしました。

大きな群れだと100頭以上で生活しているサバンナヒヒですが、道路脇でおそらく家族単位だろうという5頭前後でくつろいでいる姿をよく目にします。

サバンナヒヒ

人間的な動きもするので、フォトジェニックで、そういう意味では見ていて私は飽きません。

赤ちゃんを、少しだけ体の大きい子ザルが世話をやいている風にいじっていて、それをもう少し大きいお姉ちゃん風の子ザルがさらに見守り、お母さん、またはおばさん?サルは必ず一緒にいて、大きな音がしたり、何か不安な要素があると赤ちゃんサルをさっと隠します。みなで赤ちゃんを大事に守っているのがよくわかります。動物の世界では、子供が大事にやさしく扱われています。

サファリは、珍しい動物を追いかけるばかりが全てではありません。

その生き物の生活の様子を垣間見て楽しむ「スローサファリ」なら、子供から大人まで誰もが楽しくサファリを過ごせると思います。いえ、そういうサファリの方が、より楽しめるでしょう。

海外の自然、動植物に出会いに行く「自然の旅」をご案内しています。

ご興味ある方は、こちらをご覧ください。
↓↓↓
https://5miki.jp/plan