12月22日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:12月22日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

残席1です、お早めにどうぞ!

詳細・参加お申し込みはこちら

沖縄のザトウクジラ 船で観察 子供は、およそ体長5メートル、体重1トン

沖縄のザトウクジラ 船で観察 子供は、およそ体長5メートル、体重1トン

日本で最も観察しやすいクジラ、ザトウクジラ

他の種のクジラとくらべて、

飛んだり跳ねたりするクジラなので、

海面から体を大きく出してジャンプする様子が見られたら感動が大きいでしょう。

ホエールウォッチングを沖縄本島の2カ所でしてきました。

3月は子育て中の母と子のクジラが見られるチャンスです。

そして、雄が雌の気を引こうと、ジャンプをするなど、激しい動きをする機会が多くなる季節ともいえます。

クジラの赤ちゃん・子ども

生まれた時から、体長約5メートル、

体重約1トンの重量級です。

でも、近くのお母さんと比べると、ずっと小さいし、

海は広いので、あまりその大きさを正確に感じることができません。

ザトウクジラの妊娠期間は11カ月。

意外に短いですね。

アフリカゾウは22カ月。

クジラの方が体は大きいのに? なぜでしょう。

今回の気づき

子供といっても、すでに少し大きなクジラの様でした。

落ち着きがなく、長いこと回転を続け、尾びれ、背びれをよく見せてくれました。

しかも複数回ジャンプをしてくれ、感動でした。

どの船に乗ったのか?

クジラ船は、

パイレーツマリンクラブ、

アイランドクルー

を利用しました。

どうしたらよくクジラが見られるか?

どの程度見たいかによりますが、

初めて乗るのであれば、

2回以上乗船した方が、

クジラの出るタイミングや、

動きなどが一回乗るとだいたいわかるので、

楽しめるはずです。

クジラの動きや出現具合も毎回、全くも違います。

撮影したい人へ

写真よりビデオの方が楽に撮れるでしょう。

意外に難しいので、最初は自分の目で見ることをおすすめします。

注意点

波次第ではありますが、

よく濡れるので、そのつもりで準備していきましょう。

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