10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

秘境への自然観察・撮影のための旅 私の荷物と考察

秘境への自然観察・撮影のための旅 私の荷物と考察

また来週から、ボルネオ島へ出かけます。

その前に出かける予定があるので、

早めに荷造り。

最近新しい撮影関係の機材を増やしたので、

ほかで減らせる荷物はないかとチェックしたくて、

並べてみました。

手荷物と預け荷物

上のラインが、

手荷物で飛行機に持って入るもの

下のラインが、

航空会社に預ける、預け荷物、スーツケースに入れるものです。

手荷物に入れるものが重要

貴重品(お金)、

壊れやすい物(カメラ、レンズ)、

がもっともメインの荷物。

それに伴い、

カメラ、スマートフォンなどを充電するのに必要なもの、

カメラの予備用バッテリー、スマホ充電池などが

つなぐのに必要なラインが違うものは忘れがちなので注意。

最近、ドローンやGoProなどの撮影を試してみることにしました。

それに伴って、さらに充電するための機材が増え、

やや混乱気味。

ドローン(Mavic Air)は使える所、時が限られるので、

ときどき出動することになりそうですが、

一回持参して気づいたのは、3本ある充電池が重い。

機材はコンパクトにまとまっていはいるのですが、

必ず手荷物で運ばないといけないから、

気持やスペースに余裕が無いと大変とわかりました。

スマホを2台持ちしていますが、

持ち始めて数回は、

充電用の機器が不足していることに現地で気付くことが多かったです。

私がよく行く国は、

電気が24時間使える国ばかりでないので、

手早く充電することが必須。

かつ、電気の供給が不安定なので、

実際に電気が来ているのか、

ちゃんとフルに充電できたかの確認も重要。

そういう訳で、起きているうちに、

一度にすべての充電を済ませたいので、

三つまたのプラグ、複数のラインは必須。

スーツケースが万が一届かず、

充電器が手元に無いと、

スマホやカメラなどの電子機器はただの重い箱になるので、

充電に必要な機材、

変換用のプラグは常に手荷物にすることに最近しました。

撮影関連機材のほかのものは、

一回分の着替え一式(緑の防水バッグ)と野外で使う帽子、グローブ、ネックカバーなど、

防寒具(上下)、

常備薬(痛み止め、睡眠導入剤、アミノバイタル、ツムラ68番など)

ティッシュ、ウエットティッシュ、

歯ブラシセットと速乾性タオル、

非常食(ソイジョイ、カロリーメイトなど)、

折り畳み傘、

ネックピローとアイマスク(飛行機内で快適に眠るために必要)、

耳栓変わりのイヤホン、

いざという時のためのライト、ホイッスル付きミニヘッドランプ

鳥の図鑑(現地でないと困るし、機内で最後のチェック)、

記録するための紙の手帳と筆記用具、

筆記用具入れと共に、写真データiPhoneに読み込むためのものなど、

パスポート、クレジットカード、搭乗券などをまとめてしまえるパスポートケース。

旅に必要な書類の入ったファイル(写真撮影の際に置き忘れました。)

あとは、細かいものですが、列挙すると

念のための生理用品、

ビニール袋2枚、

日本を出て不要になったものをまとめてしまうための袋、

貴重品だけ入るサイズの肩がけバッグになるポケッタブルな小さなポーチ(モンベル)、

旅行日数分を袋に入れたサプリメント6種、

替えのメガネ。

スーツケースに入れるもの

本来は、預けたくないですが、そういう訳にもいかないので、

手荷物にできないものすべてというのが、

私の考え方です。

大ものから列挙すると、

望遠鏡と三脚、

単三電池8本の強力懐中電灯。

これらはバードウオッチングや夜間観察用の道具。

双眼鏡は間違ってこちら側においてしまいましたが、

スーツケースが遅延すると困るので、

往路は手荷物に、復路はスーツケースに入れます。

小型の三脚は、星の撮影用。

今回、初もの。

これらの観察道具、一部撮影道具が重くて、

場所をとりますが、

観察のために必要なものばかりです。

ほかに、大きいものから行くと、

着がえ(青い防水バッグの中)、

雨具(ゴアテックスの上下セパレートタイプ)

サンダル(トレッキングシューズで自宅から出発するので、宿で楽にはける履物)

水筒(これは、入れたり入れなかったり)

500mlのミネラルウォーター1本と寝しなに飲むワイン(グレーの防水バッグの中)

常備薬、観察時用(液体のポンプ式虫除け、蒸し刺された後の薬、ポイズンリムーバー等)と内服薬全般、湿布ほか、

歯ブラシ以外の洗面道具一式、

日数分のアミノバイタルと青汁、漢方(時差ボケにいいという漢方)を少し、

ポカリスエットの粉末(体調不良時利用)、

電気式虫除け、

現地で図鑑を持って歩く際のたすき掛けの布カバン。

哺乳類や植物の図鑑、星の書籍など。

以下は、細かいものは、

ティッシュ、ウエットティッシュの予備、

三脚を最後に拭き掃除するためのボロ布、

生理用品一式(年齢的に突然くることもあり用心のため)。

それから、今回の旅だから入れたもの。

ヒルソックス(ヒル除け)、と

サロン(マレーシアのリラックスするときに履く腰巻の布。これで、ズボンを一本減らせます。)

最後にここだけ

どんな旅かで、

毎回、持っていく荷物は若干変わりますが、

必ず持っていくものは決まっています。

必須品のリスト、

プラスαで持っていくもののリスト、

を作成しておくと便利ですね。

リスト作成にハードルがある場合は、

写真を撮っておけば、

見るだけでわかるので、

一度床に全部並べて撮影しておくとわかりやすいです。

足りないものが明白になります。

旅行時の持ち物についての考えかたを整理すると

荷作りが楽になるでしょう。

参考になったら、うれしいです。