分子栄養学 血液の解析からわかること 

分子栄養学 血液の解析からわかること 

先月、分子栄養学的な血液の解析に必要な血液検査をしました。

その後、講座に出て分子栄養学のこと、もっと知りたいと思いました。

その時に書いたブログはこちら。

そして、学ぶ前に、自分の体の状態をもっと把握したいと切に思い、個人コンサルを受けてきました。

コンサルに必要なもの

血液検査の結果、それだけです。

私の健康状態、普段の状況を言い当てられました。

占いはしたことないですが、占いみたい。

なんでそんなことがわかるのー?

と正直思いました。

データに出てると言われましたが。

私は、先月の血液検査のほか、ここ7年間の血液検査データをちょうど退職する前にかかりつけ医から受け取っていたので、それを先に送ってみていただきました。

そうしたら、7年間のうちの、この年どうした?というのまで言い当てられました。

いや、すごい、怖い。

血液検査ってあくまでそのとき一瞬の数値なはずというのは理解してたけど、

継続的に出るものは出ている。

それを読めるか読めないかは、能力の問題なんだと。

そしてそれは、西洋医学では問題にされていない部分だと。

指摘されたこと

交感神経優位な状況で、栄養欠損状態であること。

朝が弱いというのも、疲れが抜けないというのも、

必要なホルモンが上がってこない、ホルモンが足りてないという理由らしい。

そんな風に考えたことは今まで一度もなかった。

たぶん物心ついてから、似たような状況だったのではないかと。

詳細は省くが、それがわかっただけでもかなりスッキリした。

父には、幼少期に具合が悪くなると「たれかだ(ナマケモノ)。」だと言われ、

それがとても嫌だった。

三人兄弟の中でも自分だけ具合が悪いことが多いのがとても嫌だった。

「気の持ちようだ。」ともよく言われ、

気持が悪いこと、具合が悪いことを、我慢することを覚えた。

それは、あとあと役に立ったのでいいのですが。

これから

疲れが取れないのは、年のせいや、更年期が始まったせい?

だけではなかった事がわかった。

そもそもの自分の体の問題だった。

今回、胃弱のその先、胃の萎縮を指摘されました。

胃腸の不調を自覚することはなかったのですが、

足裏の反射区のツボで胃腸が常に相当痛い。

痛くない時がないのがこの1年くらい続いていました。

他にも、以前はツアー時に段々食べられなくなったり、思い当たる節がたくさんあります。

交感神経が優位だと、消化によくありません。

でも、仕事で日本を離れたら、たぶんずっと交感神経優位なんだと思います。

夕食後、部屋に入ってからも、行動記録や写真確認のため事務作業に集中していました。

そんなことを寝る前や起きてからしていたのですから、常に交感神経優位になっていたのでしょう。

副交感神経と交感神経のバランスが大事なのに、休むのが下手な自分です。

来年からは、ほどほどにしようと思いました。

体を休めることも大事。

これから

食事指導をメインに、いろいろ教わりました。

この一年、5月に分子栄養学の事を知り、12月にここに到着。

体の事なので、時間はかかると思いますが、

わかったことでスタート地点に立ちました。

今年、気づけて本当によかったです。

指導をうけたのは、じゅんさんで、じゅんさんのブログはこちらです。

私は、自分のいまの仕事を日本で確立したいと思っている。

そのために、仕事は継続していきたい。

それをするために、健康体になりたいと考えています。

今年は、体の事、健康のこと、考える一歩を踏み出せました。

いままで、ないがしろにしていたので、反省しています。

栄養療法、運動(ヨガとランニング)、睡眠と瞑想、今年学んだこと、2018年は身につけたいです。